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【投資アップデート】「The Real Elephant Collective(リアルエレファントコレクティブ)」

事業レポート

【投資アップデート】「The Real Elephant Collective(リアルエレファントコレクティブ)」

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5月のニュースレターでもご紹介したインドのThe Real Elephant Collective社(リアルエレファントコレクティブ社)ですが、今年8月中にはARUNからの投資実行が完了するよう、最終調整を行っています。

さて、同社の活動の一つである「The Great Elephant Migration」(ゾウたちの大移動)と呼ばれる展示会がファンション誌、ヴォーグのウェブサイトで記事になっていた(7月2日付)のでご紹介します。

Blanketed in Meaning: The Great Elephant Migration Reaches a Ceremonial Finale in Beverly Hills | Vogue

100体ものゾウの等身大の彫刻が2021年のロンドンを皮切りに、昨年からはアメリカを巡回し、ニューヨークやヒューストンといった主要都市にて人々を魅了してきましたが、この度、目的地であるカリフォルニア州ビバリーヒルズに辿り着きました。月末まで展示会が開かれるそうです。

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昨秋からは、世界的に著名なラルフローレンをはじめとするファッションブランドや、インドやネイティブアメリカンの職人がデザインや制作を行った「ブランケット」をゾウにかぶせ、お互いの文化や人と自然の共生の重要性といったメッセージを訴えてきました。

ラルフローレンがコラボし、ヴォーグが採り上げたように、リアルエレファントコレクティブ社の創るアートやその背景にあるストーリーには人々を惹き付ける力があります。

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先日幕を閉じたCSIチャレンジ6でのクラウドファンディングではその終盤に同社のクラフト(主にセナという外来種の植物から制作した小型の彫刻)を返礼品として加えたところ、77名もの皆さまからの申し込みがあり、追い上げに大いに貢献してくれました。かくいう私もその一人で今から受け取るのがとても楽しみです。

近い将来、日本でも同社のオブジェや彫刻が展示されたり、販売されたりすることができれば面白いと想像しつつ、着実な投資実行と伴走を行っていきたいと考えております。

(執筆:甲藤 知之)

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