オンラインカフェタイム Saturday Coffee with ARUN
イギリス人なら、ご近所のパブで一杯やりながら近況報告。 日本人なら、誰かの縁側でお茶を飲みながらおしゃべり。 ARUNメンバーのサロン「Saturday Coffee」は、そんなふうに、誰でも気軽に立ち寄れる場です。 今回は高校生インターンの河瀬 真由子さんが、そのあたたかな雰囲気をおすそわけしてくれます。
(文:河瀬 真由子)
Saturday Coffee: メンバーが つながる時間
Saturday Coffee の開催者である齋藤 美穂子さんにお話を伺ったとき、彼女の暖かさと「人とのつながり」への情熱がすぐに伝わってきました。「ARUNの一番の魅力は“人”です」と美穂子さんは語ります。「高校生から経験豊富な社会人 まで、本当に多様なメンバーが集まるARUN だからこそ、気楽に集まって話せる場所があればと思いました。」
その思いから生まれたのがSaturday Coffee。月に一度開催されるカジュアルなオンラインの集まりで、ARUNのメンバーがお気に入りの飲み物を片手に気楽に参加します。特別な準備も、堅苦しい議題もなく、「つながり」と「会話 」を楽しむ時間です。「土曜の朝、カフェでゆっくりお茶をしながら自然に会話が生まれていく、そんな雰囲気を再現したいと思いました」と美穂子さんは話してくれました。
つながり、一緒に学ぶ場として
毎月のセッションでは、さまざまな会話が生まれます。 起業家支援の内容やサステナビリティなどテーマを設けることもありますが、多くの場合は、参加者同士が互いの関心事項をシェアすることで対話が広がります。最近では日本各地、そして海外からもメンバーが集います。「オンラインなのに、すごくあたたかい雰囲気です」と美穂子さんは語ります。「みんな 自分の仕事の話やARUNへの想いを共有してくれ、 共通点を見つけたり、新しい視点を得る 瞬間がとても嬉しいですね。」
ARUNの思いを共有する場として
Saturday Coffeeは交流の場であると同時に、ARUNの活動を共有する場でもあります。これまでにはARUN DOJOの進捗報告や 、CSIチャレンジ6 の結果紹介、そして社会的投資の役割等についてのディスカッションなどがも行われ、参加者にとっては、ARUN全体の活動を知り、自分もその一部なのだと感じられる貴重な機会になっています。

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