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「ARUN DOJO(アルン道場)」起業家との対話 オンラインシェアリングとは?

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「ARUN DOJO(アルン道場)」起業家との対話 オンラインシェアリングとは?

「ARUN DOJO(アルン道場)」起業家との対話 オンラインシェアリングとは?
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皆さんこんにちは!インターンの安戸です。

今回は、4月から本格的に始動した「ARUN DOJO(アルン道場)」プログラムの中でも特に「オンラインシェアリング」についてご紹介します。

ARUN DOJOは、日本やインド、カンボジアなどで活躍する社会起業家や投資家と、社会課題解決に関心を持つ参加者が集う学びの場です。

その中でもオンラインシェアリングは、ビジネスを通じて創出される利益と社会課題解決という二つを両立するためにこれまでしてきたことや直面した困難についてディスカッションを行います。単なる「情報交換」にとどまらず、起業家が成功の裏にある葛藤や試行錯誤を率直に語ってくださることが、このプロジェクトのユニークなところです。

オンラインシェアリングは、起業家・投資家による講演と、その後の質疑応答・ディスカッションで構成されます。

例えば、リアルエレファントコレクティブ(The Real Elephant Collective)の回では「社会的インパクトを最大化するうえでテクノロジーをどのように活用しているか?」、ファーメンステーションの回では「廃棄物から作られた製品のイメージは、経済的リターンを得る上で障壁とならなかったのか?」など、実践的な問いが投げかけられ、活発な対話が生まれました。

このようにオンラインシェアリングを通じて、従来の援助に頼らず、自立的なビジネスの力で社会課題に挑む方法や、さまざまな社会起業家の実践を学ぶことができています。

さらに今月は、現地でのプログラム「ラーニングジャーニー」が予定されています。インドではリアルエレファントコレクティブを訪問し、実際の活動現場を視察するほか、事業に関わるアクターへのインタビューやディスカッションを行います。

オンラインシェアリングでは触れきれなかった、「プロジェクトの意思決定プロセスにおいて先住民コミュニティはどのように関与しているのか?」「先住民の文化的・伝統的な知識はどのように事業に活かされているのか?」などといった、より深い議論ができることを楽しみにしています。

オンラインでの学びをさらに深め、現場での理解につなげていけることを今から楽しみにしています。

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