MESSAGEメッセージ
私は大学時代からジェンダー課題を意識するようになり、女性のエンパワーメントやジェンダー平等の実現に向けて、自分にできるアクションを模索してきました。そんな中で、途上国支援の形として「社会的投資」という考え方に強く惹かれました。現地で社会課題に直面している当事者だからこそ生まれるユニークなアイデアやビジネスモデルに感化され、現地の方々が中心となって構築するジェンダー平等への取り組みに深い関心を持つようになりました。こうした想いから、社会的企業の方々と直接関わり、現場の取り組みを学びたいと考え、ARUNへの参加を決意しました。