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2/28(土)社会課題の解決を起業家・活動家と体験知をもってともに語る ARUNSeed「愛すべき人たちと愛する場所で生きる」開催します

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2/28(土)社会課題の解決を起業家・活動家と体験知をもってともに語る ARUNSeed「愛すべき人たちと愛する場所で生きる」開催します

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「成長軸だけでは続かない」
社会課題の解決を起業家・活動家と体験知をもってともに語る
ARUNSeed「愛すべき人たちと愛する場所で生きる」開催
~インド・カンボジア・東北の起業家と“レジリエンス”を探る対話の場~

特定非営利活動法人ARUN Seedは、2026年2月28日(土)、インド・カンボジア・東北で挑戦を続けてきた起業家・活動家5名を招聘し、対話型イベント「愛すべき人たちと愛する場所で生きる」をCity Lab Tokyo(東京都中央区)にて開催します。直線的ではない成長を描きながら培われるレジリエンスによって事業を実践してきた起業家・活動家が登壇。参加者とともに対話を通じて経験知を共有します。
本イベントは、トヨタ財団の国際助成事業のもとARUNが実施してきた「学びあいプログラム」の集大成として開催されます。
Peatixからお申込みください。 https://arunresilience2026.peatix.com

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レジリエンスを実践する登壇者たち
成長や拡大を前提とする経済環境の中で、すべての事業が常に右肩上がりを描けるわけではありません。多くの制約の中で、時に停滞や揺らぎを経験しながらも社会課題解決の事業を続けていく力がコミュニティを支えてきました。本イベントでは、その力を「レジリエンス」という視点から捉え直します。

①ヒマラヤ・シッキムで自生植物の伝統知を活かしたオーガニック化粧品ブランド アガピ・シッキム創業者兼CEOリンジン・チョーデン・ブティア

②侵略的外来植物を素材に森と先住民族の誇りをつなぐアートプロジェクトを展開するリアルエレコ共同創業者・アートディレクタータリク・T

③カンボジアでコミュニティ主体のエコツーリズムを構築するソロランドスケープ創業者兼CEOホーン・ソクチャンリダ(バンダ)

④社会起業家エコシステムを牽引してきたインパクト・ハブ・プノンペン元CEO現インパクト責任者メラニー・モサド

⑤そして福島県沿岸部で震災後の地域に雇用を生み出し続ける小高ワーカーズベース只野福太郎

の5名です。

分野も国も異なりますが、共通するのは、成長の速度ではなくその場所で「継続すること」に価値を置いてきた点にあります。

東北滞在を経て、東京での最終対話へ
海外起業家・活動家たちは、東京開催に先立つ4日間、福島県と宮城県を巡り、復興を担ってきた起業家との対話を行います。その経験も踏まえ、イベント当日はショートピッチやパネルディスカッション、Q&Aダイアログを通じて、参加者と双方向に議論を行います。一方向の講演ではなく、問いを持ち寄り、経験を交差させる場となります。
また、20名限定でリアルエレコによる木彫りアートのペイント体験も実施予定です。

イベント概要
イベント名:「愛すべき人たちと愛する場所で生きる~インド、カンボジア、東北の起業家とリアルで話そう~」
日時:2026年2月28日(土)13:00~17:00
会場:City Lab Tokyo(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
形式:対面のみ
参加費:社会人3,000円/学生1,000円
申込:https://arunresilience2026.peatix.com
主催:特定非営利活動法人ARUN Seed
協力:City Lab TOKYO
協賛:東京建物株式会社
後援:国際協力機構(JICA)
※本プログラムはトヨタ財団の助成を受けています。

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